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「まいぷれ上田・東御」取材レポート

稲倉の棚田で「棚田キャンピング」

4月14日~15日に“稲倉の棚田”で「棚田キャンピング」が開催

今回の“棚田キャンピング”は昨年10月21日~22日にテスト的に25名程で開催したのを受け、今回、広く参加者を募っての開催に至っただそうで正式には第1回目となるそうです。

 

稲倉の棚田

 

標高640メートルから900メートル(標高差260メートル)、傾斜度最大1/4から最小1/17(平均1/10)の傾斜地に約780枚、約30ヘクタールの田んぼが広がっています。

1999年7月に「日本の棚田百選」認定されました。

 

 

日本の棚田百選とは

日本の棚田百選」は、1999年7月に農林水産省が「営農の取り組みが健全であること」、「棚田の維持管理が適切に行われていること」、「オーナー制度や特別栽培米の導入」など選定基準が設けられ、各都道府県から推薦された棚田がを「日本の棚田百選」選定委員会により、134地区(117市町村)が選定されたそうです。

山の多い長野県で「日本の棚田百選」に認定された場所は16カ所で全国1位です。

テントが張られ始めた稲倉の棚田

上田市稲倉の里農村交流館

棚田の頂上付近にある“上田市稲倉の里農村交流館”は棚田を見に訪れた人達が休憩できたり、稲倉の棚田の情報を得たりすることができます。

また、稲倉の棚田で取れたお米も販売されていました。

 

※(ご注意)“稲倉の棚田”自体はたくさんの地権者さんがお米を育てている田んぼです。決して公園ではありませんので、見学される際はルールとマナーをお守り下さい。

 

上田市稲倉の里農村交流館

稲倉の棚田で育った“お米”と“わら馬”

棚田キャンピング

棚田キャンピング”は「棚田フューチャーズ」が企画、運営しています。

構成メンバーは“稲倉の棚田オーナー”、“稲倉の棚田保全委員会”、“菅平ファミリーオートキャンプ場”、“NPO法人 野原の学校”の皆さんが集まった任意団体だそうです。

 

21日受付時間になると上田地域、県内外から100名程の参加者が受付を済ませ、テントの設営やバーベキューなどの料理の支度を始めました。

あいにく天気が良いとは言えず、風が時折強く吹き、雨も心配されましたが、40張り程のテントは無事設営され、思い思いに皆さん楽しんでいました。

また、3つ体験イベント「田起こしを体験」、棚田の新米の「飯ごう炊さん」、「キャンプファイヤー」が催されていました。

参加受付の様子

地域おこし協力隊員の石井史郎さん

受付をしていた事務局の

(写真左から)玉崎さん、川野さんご夫婦

あちらこちらで楽しそうな声

佐久から来られた“小雀保育園”繋がりの

5組の家族の皆さん

東京・品川区から参加された

品田さんご夫婦

横浜と富士見市から参加のされた

玉崎さん・臼井さんのご家族

地元上田から参加された

益満さんと小山さん

テントも無事設営

夜になり、真っ暗な稲倉の棚田に灯ったそれぞれテント明かりはとても綺麗でした。

キャンプファイヤーを囲みながら、皆さんはゆっくりとした時間を楽しんでいるようでした。

 

テントに灯った明かり

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーを囲んで

 

名 称

棚田キャンピング

問合せ先

稲倉の里農村交流館
住 所

〒386-0004

長野県上田市殿城2889-1

電話番号

0268-75-4808

Fax 0268-75-4807
E-mail inagura@arrow.ocn.ne.jp

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