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”it”の有る無しで英文の意味がまったく違ってくる。

 ウィングローブ英語塾 上田校のニュース

”it”の有る無しで英文の意味がまったく違ってくる。
先週のニュースに続いて、thatを使っての文を紹介します。
まずは、以下の①と②を訳してみてください。

①She denied the fact that it was known to everuone.
②She denied the fact that was known to everyone.
どうですか。できましたか?

①と②の違いは"it"があるかないかだけです。でも、この"it"がある無しでthatの用法が異なって、文の意味が違ってきます。

正しい訳は
①それがみんなに知られているという事実を、彼女は否定した。
②みんなに知られている事実を、彼女は否定した。

①のthatは同格の名詞節を導く「接続詞」で、②のthat「関係代名詞」です。thatのあとの文が完全か完全でないかで見分けることができます。

※文法をしっかり身につけていないと、こんな簡単な文の意味の違いさえ見抜くこともできません。
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