令和2年度
「日本遺産(Japan Heritage)」に上田市の
『レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」~龍と生きるまち信州上田・塩田平~
が認定され、6月19日(金)に上田市役所6階の講堂にて
「日本遺産(Japan Heritage)」認定に関する記者会見が行われました。
【認定されたタイトルとストーリー】
◆タイトル:
『レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」~龍と生きるまち信州上田・塩田平~
◆ストーリー:
信濃国分寺から
生島足島神社、
別所温泉を通る
レイライン(夏至の朝、太陽が日の出の際に地上につくる光の線)沿いに多数分布する神社仏閣や雨乞いの祭り等に見られる様々な「祈りのかたち」を題とし、降水量が少ない風土で身近な山々に宿る龍神と密接に関わってきた塩田平の人々の暮らし等についてストーリーにまとめられました。
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「日本遺産(Japan Heritage)」とは
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
ストーリーを語る上で不可欠な魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内外に戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。
認定は文化庁に各地から申請された内容が外部有識者で構成される「日本遺産審査委員会」によって審査され認定されます。
★「まいぷれ上田・東御」では
生島足島神社を中心とした
「上田小県地域の神社」で神事や祭事を掲載していますのでご覧下さい。
※「まいぷれ上田・東御」で後日、取材レポートで詳しくお伝えします。